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衛生には力を入れてます
その痛みあきらめないでください。他での治療で治らなかった場合でも当院の鍼治療をお試しください。脊柱管狭窄・椎間板ヘルニア・神経痛などなど。得意です、治します。
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施術者紹介
料金・保険・治るまで幾らかかる?
日記
知っていますか、こんな症状が出た時の対処法。例えば朝起きたら顔面神経麻痺になっていた場合、どうしたら良いでしょう?後遺症を防ぐには早急な治療が有効です。
アラン・ドロン氏を治療した時のエピソード
鍼治療がナゼ効くのか西洋医学的に説明します
県日保連会長時代の思い出。受療券(秋田市より発行される、鍼灸の割引券)誕生までの道のり。
ギックリ腰は鍼治療で予防できます
休診日など最新情報
症状・疾患別の対処法
顔面神経麻痺になったらすぐに耳鼻科を受診してください。そして、病院にも通いつつ鍼灸の治療も始めてください。

顔面神経麻痺の多くはウィルス感染によるものです。顔面神経は骨に開いた細いトンネルの中を通っているのですが、ウィルス感染すると神経がパンパンに膨らみ、トンネル内で圧迫されてしまいます。神経は圧迫されると働かなくなるため顔の筋肉が麻痺するのです。

顔面神経麻痺の治療は、いかに早く神経の炎症を止めて膨らんだ神経を元に戻すかがポイントです。神経が圧迫されている状態が長引くと、神経が回復不能となり、後遺症を残す事になります。ですから、顔面神経麻痺になったら早急に効果のある治療を全てやる事が望ましいのです。病院で出来る限りのあらゆる治療を行いつつ、更に当院で鍼治療をする事をオススメします。

ギックリ腰になったら、すぐに氷で患部を冷やしてください。ビニール袋等に水と氷を入れて、腰の痛い部分に乗せて下さい。10分冷やして・10分休み・更に10分冷やしたら、楽な姿勢でしばらく休んでください。歩けるようなら当院へご来院下さい。絶対に温めたり・揉んだり・骨を鳴らすような治療はしないでください。
肩関節に痛みを感じたら、特別に注意を払ってください。こじらせると五十肩で半年から1年以上痛みに苦しむ危険があります。中年以降の方でデスクワークや力仕事の後で肩関節に痛みを感じたなら、まずは肩に痛みの出る動作を避けてください。ストレッチもやらない方が無難でしょう。痛みのある部をストレッチで無理に伸ばせば筋に小さな傷が入り炎症を強める危険があります。

普通は、治療をしなくても数日経てば自然に痛みは治まります、ただし運悪く五十肩になってしまう場合もあります。次の朝に痛みが残っているなら鍼治療をやっておいた方が良いでしょう。肩関節痛は長引けば長引くほど五十肩へ移行するリスクが高まります。全身治療と合わせても料金は同じですので体調管理のつもりで来院してみてはいかがでしょうか。

ストレッチが何故ダメなのかという話に戻ります。関節に痛みがある場合、その周りの筋肉は炎症を起こし硬くなり短くなります。コレを引っ張ったり、押したりして柔らかくしようというのは無茶です。例えば水分を含んだ土はこねれば柔らかくなりますが、カラカラに乾燥した硬い土は引っ張ったり押したりすると割れてしまいます、これは人体でも同じ事です。硬くなって痛みを伴っている組織に対しては外からの圧力を加えるよりも、鍼治療で中から柔らかくする方が有効です。

膝の痛み、これは鍼治療が良く効く疾患です。痛みがひどくなったり、膝に水が溜まったり等こじらせてしまう前に鍼治療で治してしまった方が良いでしょう。
また、水を抜いた後のケアにも鍼治療が有効です。水を抜いたら数日間の安静の後、鍼治療を開始する事をお勧めします。
椎間板ヘルニア。これは下に書いてある腕・足の症状とも絡んでいます。対処法や、注意点も同じと考えてください。手術が必要な、ひどいヘルニアでなければ鍼治療は良く効きます。
腕の痛み・シビレ。足の痛み・シビレ。原因は、筋肉が硬くなっているだけのものから・ヘルニア、脊柱間狭窄、脊椎滑り症など色々あります。共通しているのは、急いで鍼治療しなくても大丈夫・・・と言うと語弊があるんですが、割と古いものでも鍼治療で治るという事です。他の治療に長期間通った末に治らず、当院に来るという方が圧倒的に多いのですが、かなりの高確率で治っています(特に左右どちらか片側にのみ症状がある場合は9割以上の方が治っています)。もちろん治療開始が早ければ早いほど治るのも早いです。
肩こり・腰痛を始めとする筋肉の張りやコリ。鍼治療が良く効きます。

首や肩のコリは放置したまま治らないと、腕の神経痛の元になる危険があります。背中のコリは肋間神経痛の元になり、腰痛は座骨神経痛の元になります。コリが長期間続くようなら鍼治療で治しておいた方が良いでしょう。

また、マッサージ効果が長続きしない方も鍼治療を試された方が良いかと思います。ひどいコリや痛みの中にはマッサージが適さない場合があります。マッサージはやり過ぎなければ体に良いのですが頻繁にマッサージをやると(目安としては週一回以上)筋肉が硬くなり、だんだんとコリが治りにくくなるという副作用があります。コリがひどく週一回以上マッサージをしなければ体が辛いという方は、少しマッサージの回数を減らして鍼治療を併用するようにすると健康のためにも良いかと思います。

更年期障害。これは長期戦になります。最初のうちは鍼の効果は持続しません。10日に1回程度の治療で、完全に治るまでに数年間かかる場合もあります。更年期障害に対する鍼治療の効果は、肩こり・腰痛・めまい等の症状の改善、自律神経位の乱れやストレスによって下がった免疫力を上げ、他の病気にかかりにくくする(更年期障害になると免疫力も下がるため、風邪等の感染症や他の病気にもかかりやすくなります)等の効果があります。
逆子。これは灸で治します。軽い灸ですが、灸が恐いと思う人にはオススメしません。妊婦にストレスは良くありませんので。逆子と分かったら、すぐに当院に来てください。治療開始が早ければ早いほど治る確率は高くなります。
もちろん上記の疾患以外にも、色々なものに効果があります。「こんな症状に鍼灸治療は効かないだろうな」と自分で決めつけず、お気軽に我々にお問い合わせください。
お問い合わせは電話かメールで。 (018)862-2602   E-mail eit@ookurahari.info